手汗がひどくなる海外サッカー観戦について

私は昔から汗っかきな体質ですが、精神的なことが関係しているかもしれないと思えるのが手汗をかくときです。
昔から緊張しやすい性格なので、人前で発表したり自己紹介したりということでよく手汗をかきました。
しかし、歳を重ねるにつれて、徐々に仕事などの社会の場では手汗をかく量が減る傾向にあります。
これはやはり加齢により、さすがに少し精神的に落ち着くことが出来るようになったことが関係しているのでは無いかとも思います。
しかし、今でも大量に汗をかいてしまうことがあります。
それは応援する海外のサッカークラブチームの試合を観戦するときです。
手汗がひどくなる海外サッカー観戦について
私は英国のプレミアリーグの大ファンなので専門チャンネルで頻繁にサッカー観戦します。
英国のリーグはレベルが高く、ロスタイムでも頻繁に点が入るので試合終了の笛が鳴るまでは本当に目を離せません。
私が応援するチームが先制点を取り、際どい1点のリードで後半のロスタイムを迎えるような状況になると、特に緊張してとても手汗が出てしまいます。
点が入るのは一瞬のことで、負けているチームが全力で点を取りに来る迫力、守りに入り過ぎると守り切れない難しさはさすがに海外の1部リーグだと思っています。
それだけにいつ点を取られてもおかしくないというハラハラ感を試合展開から感じ取り、手汗がびっしょりになってしまうのです。

私のサッカー観戦の経験上、手汗ばかりは暑い夏だからびっしょりかくというわけではなく、やはり精神的なことが作用してかくものだという実感があります。
あれだけ仕事中にこそよくかいていた手汗が少なくなったのは自分でも驚きです。
「手に汗を握る」という表現がありますが、好きなことに夢中になったり興奮することでこうした汗をかけることは幸せなことだと考えています。

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